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結婚指輪は割り勘でもいい?誰が払う?費用相場と後悔しない決め方

結婚指輪は割り勘でもいい?誰が払う?費用相場と後悔しない決め方

指輪の基礎知識

結婚指輪を着けたカップルの手元|結婚指輪の割り勘・費用相場


結婚指輪を選び始めたとき、意外と悩むのが「結婚指輪の代金は誰が払うの?」ということ。

「男性が全額払うもの?」
「2人で割り勘でもいい?」
「自分の指輪は自分で払う?」
「婚約指輪をもらったから、結婚指輪は女性が払う?」

結婚指輪は、おふたりがこれから長く身につけていく大切なもの。だからこそ、お金の話は少し切り出しにくいかもしれません。

しかし、結婚指輪の費用負担に「必ずこうしなければならない」という決まりはありません。

今回は、結婚指輪専門店 efu(エフ)が、結婚指輪の費用相場や支払い方の考え方、おふたりが納得して指輪選びをするためのポイントをご紹介します。


結婚指輪の費用相場はどのくらい?

プラチナの結婚指輪ペア|男女2本のマリッジリング

 

まず気になるのが、結婚指輪を購入するためにどのくらいの予算を考えておけばよいのかということ。

「ゼクシィ結婚トレンド調査2024(全国・推計値)」によると、結婚指輪2人分の平均購入金額は29.7万円となっています。

価格帯を見ると、

  • 20~25万円未満:24.2%
  • 25~30万円未満:18.4%
  • 30~35万円未満:19.4%

となっており、おふたりで20万円台~30万円台がひとつの目安となっています。

ただし、結婚指輪の価格はブランドだけでなく、リングの幅や素材、ダイヤモンドの数、製法などによっても変わります。

平均金額だけで決めるのではなく、実際の結婚指輪を試着しながら、おふたりが無理なく納得できる予算を考えていくことが大切です。

※参考:ゼクシィ結婚トレンド調査2024


結婚指輪は誰が払う?割り勘でも大丈夫?

【画像③:カップルが一緒に結婚指輪を選んでいる写真】
おすすめ写真:efu店内でカップルがリングを見比べている接客風景

 

結論からいうと、結婚指輪を割り勘にしても問題ありません。

婚約指輪には「プロポーズの際に相手へ贈る」というイメージがありますが、結婚指輪は基本的におふたりが身につけるもの。

そのため、支払い方にもさまざまな選択肢があります。

① 2人で半分ずつ支払う

結婚指輪2本の合計金額を、半分ずつ負担する方法です。

「2人の結婚指輪だから2人で購入したい」

というおふたりなら、分かりやすい方法でしょう。

たとえば2本で30万円なら、それぞれ15万円ずつ負担します。

② 自分が身につける指輪をそれぞれ支払う

男性は男性用、女性は女性用というように、自分の結婚指輪を自分で購入する方法もあります。

ただし、レディースリングにはダイヤモンドが入っていることも多く、同じシリーズでも2本の価格が同じとは限りません。

完全な50:50ではありませんが、「自分の指輪は自分で」という分かりやすさがあります。

③ お互いの結婚指輪を贈り合う

結婚指輪ならではの素敵な方法が、お互いのリングをプレゼントし合う方法です。

男性が女性のリングを購入し、女性が男性のリングを購入します。

同じ「2人で費用を負担する」という方法でも、

「自分の指輪を自分で買った」のではなく、「大切な人から結婚指輪を贈ってもらった」

という思い出を残せます。

④ どちらか一方が全額支払う

もちろん、男性または女性のどちらかが2人分を支払っても問題ありません。

「結婚指輪は自分からプレゼントしたい」

「婚約指輪を贈ってもらったので、結婚指輪は自分も負担したい」

など、おふたりの考え方に合わせて決めて大丈夫です。

⑤ 結婚費用全体でバランスを取る

結婚に必要なお金は、結婚指輪だけではありません。

結婚式、新婚旅行、新居、家具・家電など、さまざまな費用が発生します。

そのため、

「結婚指輪はこちらが負担するから、新婚旅行は相手が多めに負担する」

など、結婚準備全体でバランスを考える方法もあります。


「結婚指輪を割り勘にしたくない」と思うのはおかしい?

 

「結婚指輪は相手から贈ってもらいたい」

「一生に一度だからプレゼントしてほしい」

という憧れを持っている方もいらっしゃいます。

反対に、

「2人で使うものだから一緒に払いたい」

「婚約指輪を買ってもらったので、結婚指輪は自分も負担したい」

という考え方もあります。

大切なのは、どちらの考え方が正しいかではなく、お互いがどう考えているのかを知ることです。

お金の話だからと遠慮してしまうより、相手がなぜそう考えているのかまで聞いてみると、お互いが納得できる方法を見つけやすくなります。


結婚指輪のお金について、いつ話し合えばいい?

おすすめなのは、結婚指輪を決定する前です。

お店で気に入った結婚指輪が見つかり、いざ購入という段階になってから、

「え?半分払うと思っていた」

「全部払ってくれると思っていた」

となってしまうと、せっかくの指輪選びが気まずい思い出になってしまうこともあります。

事前に細かい金額まで決める必要はありません。

「結婚指輪ってどうやって払おうか?」
「だいたいいくらくらいまでにしようか?」

くらいから話しておくだけでも十分です。


予算を決めてから結婚指輪を見に行った方がいい?

複数の結婚指輪を比較して選ぶカップル|結婚指輪専門店

 

ある程度の目安があると選びやすくなりますが、最初から予算を厳密に決めすぎる必要はありません。

結婚指輪は写真で見るのと、実際に指につけるのとでは印象が大きく変わります。

「シンプルなものがいいと思っていたけれど、ダイヤ入りが似合った」

「細身が好きだったけれど、着けてみたら少し幅がある方がしっくりきた」

ということもあります。

まずはいろいろなデザインを試着して、その中から好みと予算のバランスを考えていくのもおすすめです。


結婚指輪の価格は何で変わる?

プラチナ・イエローゴールド・ピンクゴールドなど素材の異なる結婚指輪

同じ結婚指輪でも価格が異なるのには理由があります。

素材

代表的なのは、プラチナやゴールドです。

ゴールドにもイエローゴールドやピンクゴールドなどがあり、ブランドによって選択できる素材が異なります。

また、貴金属相場は変動するため、「ゴールドなら必ずプラチナより安い」とは限りません。

色味や価格だけでなく、好みやライフスタイルなども考えながら選びましょう。

リングの幅・ボリューム

リング幅が広くなったり厚みが増えたりすると、使用する貴金属量も増えるため、価格が上がる傾向があります。

ただし、価格だけを理由に細いリングを選ぶのではなく、着け心地や耐久性、指とのバランスも確認することが大切です。

ダイヤモンド

ダイヤモンドの数や大きさによっても価格は変わります。

1石だけをさりげなく留めたデザインから、複数のダイヤモンドが輝く華やかなデザインまでさまざまです。

実際に試着すると、写真だけでは分からなかった輝き方や印象の違いも比較できます。

製法

結婚指輪には、鋳造(ちゅうぞう)や鍛造(たんぞう)などの製法があります。

製法によって、デザインの特徴や強度などにも違いがあります。

毎日身につける結婚指輪だからこそ、価格だけではなく、製法や品質についても確認して選ぶとよいでしょう。


予算を抑えながら理想の結婚指輪を選ぶには?

 

「これから結婚式や新生活にもお金がかかるので、結婚指輪の予算は少し抑えたい」

というおふたりもいらっしゃるでしょう。

そんな場合も、価格だけで結婚指輪を諦める必要はありません。

リング幅や素材、ダイヤモンドの入り方、ブランドなどを比較すると、希望する雰囲気を残しながら予算に合った結婚指輪が見つかることがあります。

特に、最初からひとつのブランドだけに絞らず、複数ブランドを比較することもおすすめです。


セレクトショップだから予算に合わせて比較できる

茨城県 efuつくば店 の内観

結婚指輪専門店 efu(エフ)では、さまざまなブライダルリングブランドを取り扱っています。

シンプルな結婚指輪、ダイヤモンドが美しいデザイン、鍛造製法のリング、プラチナ・ゴールド・コンビネーションなど、幅広いデザインを実際に着け比べながらお選びいただけます。

「2人で30万円くらいにしたい」

「できれば20万円台で探したい」

「価格だけでなく丈夫さも重視したい」

「女性は華やかに、男性はシンプルにしたい」

など、ご希望があればスタッフへお気軽にお伝えください。

同じ予算でも複数のブランド・デザインを比較できることが、セレクトショップならではのメリットです。


結婚指輪は同じブランド・同じデザインじゃなくても大丈夫

意外と知られていませんが、結婚指輪は必ずしも同じデザインを選ぶ必要はありません。

おふたりの好みが違う場合は、それぞれが本当に気に入ったデザインを選ぶという方法もあります。

ブランドやデザインが違っても、素材や色、表面加工など、どこか一部分に共通点を持たせることでペア感を出すこともできます。

「せっかくの結婚指輪だから、お互いが本当に気に入ったものを身につけたい」

というおふたりは、ぜひさまざまな組み合わせを試してみてください。


結婚指輪を選ぶならアフターサービスも確認

職人さん

結婚指輪は購入して終わりではなく、これから何年、何十年と身につけていくジュエリーです。

そのため、価格やデザインだけでなく、購入後のクリーニング・サイズ直し・新品仕上げなどのアフターサービスについても確認しておきましょう。

アフターサービスの内容や無料・有料の範囲、利用できる回数などは、ブランドや購入店によって異なります。

購入前に確認しておくと、長く安心して結婚指輪を愛用できます。


まとめ|結婚指輪は「誰が払うか」より2人が納得できることが大切

結婚指輪と優しい手のひら

結婚指輪の支払いには、

割り勘・自分のリングを自分で購入・お互いに贈り合う・どちらかが全額負担する

など、さまざまな方法があります。

「結婚指輪は男性が払うもの」
「割り勘にするのが普通」

と決めつける必要はありません。

これからおふたりで生活していく中では、お金について一緒に考える機会も増えていきます。

結婚指輪選びをその最初のひとつとして、お互いの希望や予算について話しながら、おふたりが気持ちよく納得できる方法を見つけてみてはいかがでしょうか。

結婚指輪専門店 efu(エフ)では、さまざまなブランド・価格帯の結婚指輪を実際に着け比べながらご覧いただけます。

「まだ予算が決まっていない」
「どんなデザインが似合うか分からない」
「2人の好みがまったく違う」

という段階でも大丈夫です。

茨城・千葉で結婚指輪をお探しのおふたりの指輪選びを、efuがお手伝いいたします。

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